BANGKOK BANG VOL. 12 在外選挙について。


ご無沙汰してます。
熱が冷めない内にと思って書こうと思う。

だれかが、男は20代は親と家族の事を考え、30代は国を考える。
積み重ねだ!って言ってたのを思い出す。

今回の衆議院選挙の在外選挙について書きます。
僕は、今までに投票したのは、34才にして、一度しかない。
それも、10年前に上司に言われて、公明党に入れたのみ。
興味を持てなかったのだ。ちょっと選挙とか政治とか、ダサいし。
ダサいとか、思ってたのは、ほんの1ヶ月前。
俺ダサい。
なに俺が言っても変わんないしとか、政治用語とか難しいし。 

影響を受けた候補者は、尊敬しているのであえて言わないけど、
(今回は、在外選挙についての話だからさ。)

そう、選挙運動が始まったほんの1ヶ月前に、俺投票したい!

って思って大使館に行きました。
意気込んでいったけど、
「住民票が日本に残っていると、在留届を出していても投票は日本でしかできません。」
とのこと。どうにか郵送とかできないの?と聞いたけど、できない。
でも、この時点で在外申請をしても間に合わないとも言われました。
なので、自分なりの選挙活動を家族親戚友達にした。 

でも、やっぱり自分で、投票したいし。
今バンコクにいる友達と投票しに一緒に行きたかったと思って。
総務省のホームページから、提案のメールをしてみる。
けど、参考にさせて頂きますって言う、機械的自動送信メールが来る。
なので、もう1度、在タイ日本大使館に提案メールをしてみた。

その内容は、下記。

『現状、住民票が日本にあると在外選挙に参加できないことを、

7月初旬に日本国大使館に訪ねて知りました。
在外選挙についてですが、自分は日本の会社にも籍を残して働いております。
持病もあるので、国民保険をたよりにしてます。
自分の様な人が他に何人いるか分からないのですが、
改善の余地があるかどうかをお聞きしたいです。
また、バンコクでの、在外選挙参加への呼びかけの協力をこちらでも出来ます。
(日本が選挙で騒がれてからの登録では、間に合いません。)
在外選挙の投票率向上もお金をかけずにすることもできます。
海外から広い視野で展望している有権者の票も大事だと思います。
ご検討ください。よろしくお願いします。』 

と送ると、一時間弱で大使館の担当者さんから電話が!
ご提案ありがとうございますって来た!
大使館の担当の方の話を聞くと、
タイ在留届数;約5万人(未成年含)
在外選挙登録:約3千人(登録していて帰国者等含む)
投票人数:約1千人

なので、ばっくり投票率2%。
だそう。

また、日本から住民票を移せない理由として、
自分と同じ様に国民保険をたよりにしていたり、

育児手当があるので、住民税を支払っても、
日本に籍を残しておきたいと言う事が多いことや、
こちらに移住してから3ヶ月満たしていない場合や、
転勤の際に国で在外選挙登録の斡旋をして いない、
等の問題点を教えて頂いた。 

それを改善する場合にはどうしたらいいですか?と聞くと、法律の改正が必要だと。

担当者様はとても好意的なので、今度飲みにいきましょうと言った!
実現したら、いいな。

バンコクで、色々政治や、選挙、原子力についての勉強会とかできたらいいなと思ってる。

 

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Posted by taka
Bangkok Bang, column, featured - 2013年8月1日 更新
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