VOL. 15 一工夫が光るタイ料理のお店『BANYA (バンヤー)』

SOMPONG
こんばんは、そんぽんです。9月も半ばを過ぎましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?バンコクは雨季の中でも一番雨の多い時期にさしかかってきております。洗濯物を干したままの外出が躊躇われるこの季節、ついつい部屋に籠もりがちですが、スコールの間隙を縫って美味しい物を食べに行っちゃってください。やっぱ、人にとって食事は大事。食が充実すればそれだけで元気になりますから♪

さて本日紹介するお店は一工夫が光るタイ料理のお店『BANYA』。『おばあちゃんの家』の意味の名を冠する一軒屋レストランです。最寄り駅は夜の繁華街として外国人観光客でごったがえすBTSナナ駅。駅から出たらスクムビットのソイ7を目指しましょう。このソイは入り口付近にPOOL BARが立ち並び、他にもオープンエアのビアガーデンなどがあるかなり賑やかで明るい通りです。ですが、喧騒を脇目にしばらく歩を進めると閑静な住宅街に早変わり。そこで目を右手に向けていただければこのレストランを見つけていただけると思います。

ポーピア・トート
ポーピア・トート
ゲーン・マッサマン
ゲーン・マッサマン
ガイ・パットメット・マムアン
ガイ・パットメット・マムアン

ここのオススメはいわゆる普通のタイ料理メニューです。他店と比べてもメニュー的には全く変わり映えがないスタンダードな品揃えですが、まぁ騙されたと思っていつもあなたが食べてる物を注文してみてください。面白い工夫が見られますから♪

例を挙げると、ポーピア・トート(揚げ春巻き)は具がタロイモでホクホク。

ガイ・パット・メットマムアン(鶏のカシューナッツ炒め)は銀杏入りで、食感がユニーク。

個人的に大好きなゲーン・マッサマンは王道的なコッテリ味で大満足。ってな感じです。

アラブ人や、欧米人が闊歩し、外国人観光客向けの国際色豊かな料理をそろえるレストランが軒を連ねるナナにおいて、この店の存在は異色(タイなのに…)。ナナに夜遊びしに来たんだけど、ちゃんとしたタイ料理を静かにゆったり食べたいなぁ…って時にピッタリのお店であります。

最後に、推薦しておいてこんな事を言うのはどうかと思うのですが、このお店あまり流行っていません。僕が入店する日はいつもお客さんが一組くらいしかいないんですよねぇ…経営大丈夫なのかな?って心配になるほどに。でもお店の雰囲気は悪くないし、清潔だし、料理は美味しいのでオススメですよ!

BANYA
12 SUKHUMVIT SOI 7, WATTANA, BANGKOK 10011(BTSナナ駅から徒歩で約5分)
電話番号: 02-251-6468/02-251-6439 (日本語不可)
営業時間:11:30〜22:30 (駐車場有り)
URL:http://www.banyarestaurant.com

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Posted by sompong
column, 食べ歩き日記 - 2009年9月29日 更新
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