ピンポン玉の運命

TAEKOブログ
最近暑いです。でも来週は高校時代の先生、来月は妹と、大学受験を終えたばかりの可愛い姪ちゃんがバンコクに遊びに来るので、寒い寒い日本からこの常夏気候を楽しみにこっちに来る彼らが「暑い」と喜ぶところを想像しては、この暑さに笑顔で対応してます。でも暑い〜。毛穴全開。朝夕の涼しさは何処に。

今月頭の金曜日に発行された「GURU」(英字新聞「BANGKOK POST」に毎週金曜日ついてくる、街の情報誌)に「バンコクに関する質問」みたいな特集記事があって、「屋台の経営者はどこでどうやって手を洗うのか」、「汚い運河で釣った魚を捕まえた人達はどうしてるのか」、「ゴミ収集車が見つけた一番気持ち悪いゴミとは?」など色々と質問があったのだけど、「おお!」と目を引いたのが、「ゴーゴーバーでピンポンショー(女性がお股でピンポン球を操る、性的に男性が興奮する類いなのかサーカス的なパフォーマンスなのかよく分からないけど、お決まりのショー)に使ったピンポン球はどうなるのか」という質問。これは気になる。GURUの予想した答えは、「ショーを見ているお客の誰かに土産としてあげる」。パッポンでピンポンショーをしている或る女性の回答は、「ショーの後にピンポン球を洗って、また使うの。もう使えなくなったら捨てるけど。」だそう。んー、使えないピンポン球の定義が気になります。落ちたときに形が崩れたやつとか?

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Posted by taeko
blog, column - 2010年2月19日 更新


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  1. DUDEMAGAZINE より:

    Dude Magazine update !: ピンポン玉の運命 – 最近暑いです。でも来週は高校時代の先生、来月は妹と、大学受験を終えたばかりの可愛い姪ちゃんがバンコクに遊びに来るので、寒い寒い日本からこの常夏気… / http://tinyurl.com/yknz48r