2014年3月24日 (月) なぜタイ人女性がペニスを切断するのか

先日「タイ語が分かりやすく説明されている」と紹介されていた言語学校「DUKE LANGUAGE SCHOOL」のブログで、「ふーん」という記事があったので適当に訳して紹介。

記事題名「なぜタイ人女性は夫のペニスを切断するのか」。そう、タイでは新聞を読んでいると、ちょこちょこ「妻、夫のペニスを切断する」という記事を見かけます。最初は驚いたけれど、タイ生活が長くなった今となっては「またか。」という受け止め方。そんなタイでは他国より頻繁に起きているように見える夫ペニス切断を説明しています。

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1970年代、侮辱されたタイ人妻が、不誠実な夫のペニスをキッチンナイフでさっと切断できるように夫が寝るのを待つというケースが多発した。

伝統的なタイ家屋は、通気性のため窓は開いており、(高床式の)家の下には豚や鶏、アヒルが住んでいる。よって、切断したペニスを窓から外に投げ、アヒルか別の動物がそれを捕まえるというのは普通である。

そのため、タイ語で「早く家に戻らないとアヒルの餌になる (I BETTER GET HOME OR THE DUCKS WILL HAVE SOMETHING TO EAT)」という冗談があり、タイ人は皆すぐに意味を理解した。

再物合施術18件を通じ、医師らは要求される手術手技を向上させる方法を学んだ。

興味深いことに、医師は「患者の誰1人として加害者に対して刑事告発をしなかった」と最後に述べた。

「NURSING CONNECTIONS」の「タイにおけるペニス切断に関する要因」という記事では、3組の夫婦からのデータを収集し、原因について調査している。すでに現在は離婚している当該夫婦らは、自身の経験を冷静に話し合った。切断事件が発生する前に、3つのことが起きている。

1 家庭の子供の1人が不利な影響を受けた金銭的危機
2 事件が起きる直前に夫が麻薬または酒を摂取
3 事件が起きる1週間以内に妾の存在に起因し、妻が人前で恥をかいている

2008年、ワシントン大学のGENOA FERGUSONとSUTEVEN BRANDES博士らが、「70年代のタイにおけるペニス切断の流行」という記事を執筆した。

「蔑視された他の女性にペニス切断を公に奨励し誘発させる女性らによって、この流行は悪化した。世界的に見て、ペニス切断に関する報告の大半は、今日においても、貞節が非常に尊重される価値の1つである国においてよくある報復形式である」と。

ペニス切断も社会学のテーマになるのね、ふーん、と読んで思いつつ、もっと掘り下げた関連記事が読みたくなった。「バンコク週報」の「三面記事」欄が個人的に好きでちょこちょこ覗く。この手の妾問題でペニス切断されたやら、夫、妻、妾の大喧嘩、ましてや殺人など、よくある。

交際相手のコンパニオンを惨殺後、耳や性器を切断した上、遺体に落書きも」、「イグノーベル賞、タイ人医師が『陰茎接合』で受賞」、「浮気がバレた男、妻に竿も玉も切断される 哀れ、切り取られたブツはついに発見できず」…妻、恋人がいながら「タイ病」にかかって女遊びにうつつ抜かしている日本男児よ、タイ人に限らず女性を怒らせると怖いのだ。いくら「微笑みの国」と呼ばれる国民であっても。なんて言いつつ、男性を怒らせるのも怖いけど。

DUKE LANGUAGE SCHOOL BLOG: 「WHY DO THAI WOMEN CUT OFF THEIR HUSNBANDS’ PENISES?

 

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Posted by taeko
blog, featured - 2014年3月24日 更新


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