場所:RAIN DOGS BAR & GALLERY(ラマ4世通り)
2009年11月12日 (木) 20:30-23:30
ジャンル:Jazz,Soul,Funkなど
参加アーティスト:
入場料: 無料
RAIN DOGSの木曜映画特選は、音楽好きや興味がある人には、ほんとにいいセレクトをしてくれます、しかも無料って・・・ありがたいです。
今回はGil Scott-HeronのワシントンDCのロウ人形館で行われたライブのドキュメンタリー映画です。 1949年、イリノイ州シカゴ生まれ、12歳になるまでに2冊の本(『The Vulture』と『The Nigger Factory』)や詩集を出版している彼は、吟遊詩人としてスタートをきった。 その後、リンカーン大学に在学中、同大学の学生でミュージシャンでもあるブライアン・ジャクソンと運命的な出会いを果たす。72年にはそのジャクソンとともに、ジャズ/ソウル/ラップをオリジナルの感性で融合したバンド=ミッドナイト・バンドを結成し、アルバム『スモール・トーク・アット125thアンド・レノックス』を発表(同名の詩集も出版)。その大半はポエトリーで構成されており、続くアルバムでも特異な詩才を存分に発揮していた。 その後も、作詞家としても天性の才能を開花させ、作品を発表している。 ビートニク()とも言われる彼の精神は、制限を設けようとする人々への非難や、対抗文化的精神である。 このライブの場所に決めた理由も彼なりのアクション、アンクル・サム(アメリカを象徴する架空の人物)のロウ人形に見られる人種政策への批判だ。
今回は『Guitarman』というミュージシャンのドキュメンタリーもあるそうです、ビールを飲みながら、聴く音楽からSOULで聴く音楽を感じてください。
* 場所が分かりにくいので、下部の地図をプリントアウトして参考にしてください。
RAIN DOGS: 16 Soi Phraya Phiren, off Rama 4 (高速の下)-最寄駅は地下鉄MRTクロントーイ駅またはルンピニ駅

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