9/7 (土) 放射能。CLAUDE ESTEBE「ラジウムガールズ」@TOOT YUNG ART CENTER

場所:TOOT YUNG ART CENTER (エカマイ・ソイ2/BTSエカマイ駅)
日時:2013年9月7日 (土) 19:00-
ジャンル:オープニングレセプション
参加アーティスト:CLAUDE ESTEBE
入場料: 無料

THE TOOT YUNG GALLERY復活。

TOOT YUNG ART CENTERと改名し、エカマイ・ソイ2にて生まれ変わりました。アーティストの住居、作業およびワークショップ用スタジオスペース、ギャラリー、ブティックで構成される空間です。

設立者のフランス人HENRI PIERRE WIRTHはバンコク在住。長年、アートを愛し、特にタイ人アーティストやミュージシャンを見続け、キュレーターMYRTILLE TIBAYRENCと共に当センターを設立。

この日はCLAUDE ESTEBEによる新展示会「RADIUM GIRLS」のレセプション。TOOT YUNGによるフランス人写真家による3年連続展示会となります。

2011年福島の原発事故をきっかけに本シリーズを開始したESTEBE。事故当時、彼はすでに日本のビジュアル文化を専門とし、ゴジラや日本のモンスター映画についての研究を行っていました。本シリーズは結果として、安い玩具や日本のサブカルに関する彼自身の過去の研究と関係を持つこととなります。

原子力やテクノロジーへの相反する惹かれる気持ちを反映した作品の数々。プラスチック製人形、怪獣、ロボット。

「RADIUM GIRLS」とは、全く保護なしにラジウム入りの塗料を使った作業を行わせていたUS RADIUM CORPORATIONに対して訴訟を起こした若い女性達のことを指します。上層部は従業員に放射能の危険性を隠しつつ、自分達だけを守っていた結果、大々的なメディアによる報道のお陰でラジウムガールズは訴訟に勝ちますが、その後間もなく亡くなった女性もいました。
(詳細はこちらをご覧ください)。ESTEBEは、放射能を具体化させる困難に挑戦してます。癌の可能性を拡大化、または人間の力ではどうしようもできない理解を超えた災害など、いずれにしろ目には見えない恐ろしさに。

現代技術とその危険の狭間にある肉体的、知的、かつドラマチックな体験間の弁証法的関係を築き上げるESTEBE。「RADIUM GIRLS」の展示は10/13まで。是非レセプションにもお越しください。

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Posted by taeko
event - 2013年8月20日 更新


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