2/8 (水) SEBASTIAO SALGADO個展「THE WORLD THROUGH HIS EYES」@BACC

会場:BACC 8階 (MBK横/BTSナショナルスタジアム直結)
日時:2017年2月8日 (水) 18:00-
ジャンル: 写真展示会
参加アーティスト :セバスチャン・サルガド
料金:THB1,000 (学生およびタイ写真協会会員はTHB500)

BACC (バンコク・アート・アンド・カルチャー・センター)にて、タイ写真協会とBACC、SUNDARAM TAGORE GALLERIESによるセバスチャン・サルガド個展「THE WORLD THROUGH HIS EYES」が開催されます。

SEBASTIAO SALGADO個展「THE WORLD THROUGH HIS EYES」
2/8 – 3/8
BACC 8階メインギャラリー

世界で最も尊敬される写真家の一人、セバスチャン・サルガド。写真プロジェクトのため100カ国以上を訪れ、境界線を超える。写真対象物と何週間も共にし、彼らの物語への参加者として、自身を彼らの環境に置く。1枚の写真に人間の精神の脆さと同時に強靭さを捉える。

タイ初となるセバスチャンの個展だが、過去のシリーズ「WORKERS (1986-1992)」「EXODUS (1993-1999)」「GENESIS (2004-2011)」からの黒白撮影作品を展示。

去年セバスチャン・サルガドについてのドキュメンタリー『セバスチャン・サルガド—地球へのラブレター』(英文題名:The Salt of the Earth)を見て、泣きそうになりました。大自然に生きる動物から、はかなげな人間など、数々の力強い作品は引き付ける力がすごく、そして彼の哲学、生き方、淡々と語る姿、うまく表現できないけれど、シーンとさせる、静かな力強さに、人間のはかなさに、感情線が震えます。おすすめ映画です。写真だけではなく、彼が夫婦と取り組む植林プロジェクトなど、美しいです。そして彼の個展がここバンコクで開催されるなんて。

セバスチャンのTEDでの自身、写真、植林プロジェクトについてのスピーチも是非ご覧ください(日本語字幕付)。米国という巨大国に環境保護に一切関心がなさそうなトランプ政権が生まれて恐ろしい今日この頃、余計に彼のメッセージが響きます。
https://www.ted.com/talks/sebastiao_salgado_the_silent_drama_of_photography?language=ja

8日はオープニングレセプションですが、展示会(後日無料)は3月8日まで。オープニングレセプションには、セバスチャン本人が登場し、スピーチやサイン会が予定されています。チケット予約は091-115-7575へ。

 

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Posted by taeko
event - 2017年2月3日 更新


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