楽しいソンクラーンをお過ごしください

帰省する人もいれば旅行に出掛ける人も多いタイの正月。暑さがピークを迎える中、恐るべし無礼講水掛け祭り。ソンクラーン。そしてバンコク居残りで、車の量も減り静かで快適な首都での生活を楽しむ人もいれば、安っぽいドンチャカ音楽が至るところで大音量で流される中、白い粉を塗りたくられて氷水を浴びせられてビショビショゾンビのような人達が朝から晩まで飽きずに水掛けするスポットに向かう人も。

仕事に追われ、ソンクラーンが特に好きでもなく(どちらかというと無礼講がうっとうしくなってきて2日目以降嫌い)、泡パーティーだのセクシービキニパーティーだの大箱クラブでの騒ぎにも興味がほとんどない。が、嫌だの面倒だの言ってるうちに時間は過ぎ、銀行スタッフもスーパーの店員さんもアロハを着て、もうソンクラーンは目前に迫っています。

地元の人と世界各国からの観光客でえらいことになるカオサン通り。12日から15日の4日間で10万人近くの人々が足を運ぶと予測されているエリアです。普段はビジネス街、夜は歓楽街としても知られるシーロム通りは、13日から15日14時から24時まで歩行者天国となる。

世界中でこれだけ短期間で大量の水鉄砲が売れる国はあるのだろうか。スマホなどガジットが水にやられないように防水対策はしっかりと。混み様も半端ないし、とにかく無礼講なので、女性は体どさくさに紛れて胸やら触られる覚悟もしておいたほうがいいかも。

各クラブも色々企画しています。大騒ぎとなるRCA、老舗大箱NARZ(スクンビット・ソイ23)、大人な濡れる心配なしのお洒落パーティーは川沿いVIVA & AVIVなど(「ウォータープルーフ・ソンクラーン @VIVA & AVIV」)。カオサンのカオスを少し逃れるかのように、小さなバーやレストランが並ぶプラアティット通りでは、DISCO ROBOTによるソウル、ディスコ、クラシックヒップホップ、ハウスなどの「H2O SOUL JAM」がDICKINSON’S CULTURE CAFEにて(詳細はこちら)。とにかくパーティーが’多いので、こちらBK MAGAZINEによる「ソンクラーンパーティー特集」を参考にどうぞ(他人まかせ、投げやりですみません)。

では皆様良いソンクラーンを!

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Posted by taeko
event - 2014年4月8日 更新
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