会場を笑顔とハッピーで包み込むレゲエシンガー「U-KEY」インタビュー

人生はセッション。音楽についてだけじゃない。人と出会い、人と会話し、それ自体がグルーブを生み出し、セッションとなるんだ。

タイで活動をおこなっているレゲエシンガーであるU-keyはそう公言し、躍動感溢れるスタイルで、ありのままを表現する。ポジティブでハッピーで笑顔がこぼれるようなライブは、会場にいる人々の人種を問わず、セッションに駆り立てる。彼のライブを初めて観たはずなのに、皆満面の笑みをたたえながら、会場中が大合唱している。U-keyが発する言葉を受け、振動し、グルーブが発生する。そこではすでに、セッションが始まっている。
現在はバンコクを拠点として活動しているU-keyに、タイで音楽活動をおこなうことになったきっかけや、今後の活動について、話を伺った。
(インタビュアー:Ginn (インディーズレーベル「dessin the world」主催、音楽イベント「U are heré」主催、日本語ラジオJ-channel内番組「アンダーグラウンドで会いましょう」担当DJ、在アジア日本人向けフリースタイルマガジン「Arche+」内コラム「アンダーグラウンドで会いましょう」担当コラムニスト、インストロックバンド「aire」ドラム、ソリッドポップバンド「Achi & Co.」ドラム&カホン))

Q: バンドの成り立ちを教えてください。
A: 2004年、ダンスホールレゲエのクラブシーンに飛び込みマイク一本で歌い始めました。そこから徐々に、生音の放つバイブレーション、ジャマイカ・日本で出会ったラスタマンの人生観=ルーツレゲエの魅力に憑りつかれ、ギターを持って歌うようになりました。

活動を続ける中、縁あって2010年~2012年初頭バングラデシュへ。バングラデシュでもソロにバンド、様々な場所でライブ。帰国後はREDEMPTIONS、VIBES ALIVEというバンドに参加しながら、自らのバンド U-key & the fat Fishを結成。ソロ&バンドで月3~6本のペースでライブ。

2012年11月、日本での活動に未練タラタラながらも新天地、バンコクへ。今は一人で新たな道を模索中です。コンセプトは「生きることを感じて感じることを生きる」。

Q: タイで音楽活動をすることになったきっかけはなんだったんですか?
A: 音楽は生活の一部。求めていると自然と色んな人達と出会うことができました。特にLowFat、aireといったバンドマン達との出会いがバンコクでのライブのきっかけです。感謝!

Q: 2013年の2月にチェンマイとバンコクでライブをしたと伺いました。タイでライブをしてみて、オーディエンスの反応はいかがでしたか?

A: すごくよくて楽しかったです。知ってるタイ語でコール&レスポンス。バンコクでは最後「カオマンガーイ」の大合唱。次は「カオムーデーン」狙ってます。もっと一緒に遊びたいです。

Q: 日本とタイのオーディエンスの違いなどは感じましたか?
A: 日本もタイも一部しか知らないので、なんともいえませんが・・・タイの人々は、反射的に明るい!ような気がします。

Q: ライブを見に行きたい場合、どこでライブ情報をチェックすればいいですか?
A: DUDE-MAGAZINEをこまめにチェック。もしくはFACEBOOKでU-key Hayashiをチェック。(※個人ページなのでそれ以外の情報も満載・・)

Q: 音源はどこで手に入れることができますか?
A: ライブ会場、もしくはメール(e551238200x@yahoo.co.jp)ください。

Q: 影響を受けたアーティストはいらっしゃいますか?
A: 沢山いすぎて・・・。とにかくレベルミュージックに影響を受けました。

Q: 国内・国外問わず、現在注目しているアーティストはいらっしゃいますか?
A: はちようび

Q: 今後はどのような活動をされていく予定ですか?
A: ライブ予定は募集中です!バンドメンバーも募集中です!メールください。

Q: 最後に、日本・タイのDUDE読者へ向けてメッセージをお願いします!
A: 人生セッション!どこかで会えること楽しみにしています。

※最新情報のチェックや楽曲の視聴・購入などは、こちらからどうぞ。

U-key個人Facebookページ
U-key公式Youtubeチャンネル [VIBESWORKS999]

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Posted by ginn
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