現在特別イベントの時のみオープンするRCAの「ASTRA」、および民主記念塔の横にある「CAFE DEMOC」の経営陣が2007年5月にオープンさせたのが「CLUB CULTURE」。
その外観からはクラブとは思えないCLUB CULTURE、40年以上前に建てられたレストランを改装しただけあり、収容数は1,000人以上。1960年代、バンコクで最も悪名高いクラブの1つであり、1970年代後半に閉店を迎えるまで、当時のエリートなパーティー好きを楽しませていたそう。その後、レストラン/劇場へと姿を変え、世界中から集まる観光客にとっての文化的ランドマークとなり、音にこだわりを見せる貴重なクラブとして、今年バンコクの新たなナイトスポットとして紹介されました。
過去のレストラン/劇場時代を思い起こさせる絨毯の敷き詰められた階段を上がり、こじんまりとしたレトロ調のロビーを通り過ぎるとメインホールに辿り着きます。ミラーボールがまたいい味を出してます。左に進むとバーカウンターがあり、ビール (サン・ミゲールのみ) 、カクテル共に150バーツから。はじけるときには、ウィスキーにエネルギードリンク、ソーダをミックスした危険ドリンクをピッチャーで頼んで友達皆とストローで飲むのも有。
音楽ジャンルとしては、曜日毎にテクノ、ハウス、トランス、Drum’n’Base、ヒップホップなど、内容が変わります。随時ローカル・海外DJやライブバンドによる特別イベントも開催されるので、詳細はウェブサイトのカレンダーを要チェック。
客層は、自分が好きな音を求めてやってくる人々が多く、外国人とタイ人が適度に混ざっていい感じ。RCAやラチャダーのクラブよりも多少年齢層が高いです。外国人が多く入るクラブでも他とは異なり、商売女性が見当たらず、気取った客が少数派なのもCLUB CULTUREの大きな特徴では。バンコクで音にこだわりを持ったマネジメントを行っている、是非サポートしたいクラブの1つです。
BTSパヤタイ (PHAYATHAI) 駅を降り、出口4番の階段を降りてそのまままっすぐ進み、突き当たりを右に曲がって数分歩くと右手に見える茶色の建物がCLUB CULTUREです。SIAM CITY HOTELの向かい。
追記(2010.8):現在はカオサンのCafedemoc付近に移動しました。(詳細は後日追記いたします。)
店舗情報 / 最新更新日:2007年9月15日
営業時間 / 毎日21:00~02:00、月曜定休
住所 / Sri Ayudthaya Road, Klongtoey Nua, Wattana, Bangkok 10110
最寄り駅 / BTS Phayathai
TEL / 089 – 497 – 8422
URL / www.club-culture-bkk.com、www.myspace.com/club_culture_bkk
E-Mail / info.clubculture@gmail.com
利用可能なクレジットカード / 未確認
言語 / 英語可、日本語不可
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